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ESSAYS THANK YOU MOVIES BOOKS PHOTOS MUSIC REVIEW - MOVIES REVIEW - BOOKS REVIEW - MUSIC STUFF NOVEL RADIO 田口達三
aka Tatsuzo Taguchi。年齢不詳。下関市立勝山小学校、中学校を卒業後、松田優作の母校山口県立第一高校へ入学するも、突如カナダへ留学。その後、カナダの高校および大学を卒業。大学では哲学を専攻。卒業後、某日本商社のバンクーバー本社に入社し5年間勤務。その後また大学に戻り教員免許を取得。現在バンクーバー近郊にある某学校区の教師。 おすすめキーワード(PR)
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2009年 01月 30日
あまり期待せずに観に行ったフランス映画ですが、よかったです。ここ数ヶ月でいちばんいい映画でした。内容は、フランスの南部に住む郵便局の局長が北部の町に転勤になって、いやいや単身赴任するという前提で、このカルチャーショックをおもしろおかしく演出したものですが、すべての面でパーフェクトなヒューマンなコメディでした(三つ前の日本の総理の日本語みたいですね)。
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2009年 01月 29日
平日ぼくは朝食と夕食の一日二食で済ませています。でも、週末は好きなものを好きなときに食べるようにしているので、月曜日はいつもより空腹感を感じます。でも、平日に昼ごはんを食べたくなるかというと、ぜんぜんそうでもないです。ただいつもより空腹感があるなというだけです。
2009年 01月 28日
三階建てのタウンハウスの最上階が寝室なので、家に帰ると二セットの階段を登ることになります。加えて地下の駐車場からの階段があるので、実際には三セットの階段を上がることになります。玄関は二階にあるんですが、引っ越してきてからすぐもうぐらぐらきたので、いちばん下のゲストルームに靴を収納して、そこのドアから家に出入りするようにしていました。で、最近バッグを上まで持っていくのが億劫になってきて、それじゃあゲストルームを仕事場にしちゃおうと、机とソファをゲストルームに入れました。この部屋は家でいちばん寒い部屋なんですが、家に帰ってすぐ重たいカバンを降ろせるというのは、いまのところけっこう気に入っています。
2009年 01月 27日
もう数本クラブを買っても送料は同じですよと売り手が言うので、商品リストを物色してこれまた一ヶ月前にフルモデルチェンジとなったタイトリストの五番ウッドの古モデルを買いました。
2009年 01月 26日
ナイキのあたらしいドライバーが出るのと、いまはオフシーズンなので、ナイキのドライバーが安く出回っているんですね。というわけで、以前ゴルフショップで打って気に入っていたナイキのドライバーを買いました。車でも同じことが言えますが、フルモデルチェンジ前の製品が完成度がいちばん高いんですね。加えて、その製品がいちばんの買い時ということになったら、プロの消費者を自称するぼくはもう買うしかないですよね。
2009年 01月 25日
毎回のことですが、アカデミー賞の候補作品って、外国作品部門を別にして、ぜんぜんおもしろくないですね。『The Reader』の内容は、高校時代に大人の女性と恋に落ちた主人公が、数年後大学で法律を勉強していた主人公が彼女と法廷で再会し、その彼女がナチの看守として裁かれるという、もう数限りなく作られたナチズムに関する映画からすると、ちょっとありふれているかなといった感があるんですが、主人公はKate WinsletとReif Finnesということだったので、彼らの演技を期待して行ったんですが、ところどころいいシーンがあるものの、全体的にはぜんぜん内容の薄くて、ぜんぜん感情移入できませんでした。そういうところどころのいいシーンを繋いで作った予告編はすごくよくできています。
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2009年 01月 24日
本来なら『Nine and a Half Weeks』や『Angel Heart』で主演を張っていたときには、人気・演技力共に最高潮だったのにもかかわらず、ぜんぜん賞とは無縁で、今回はじめてのメジャーな賞の受賞となったわけですが、実際「ミッキー・ロークのカムバック」というのは、そういう昔の彼を憶えている人が多いからこそ支持されたのではないかと思います。何にしても、これでしばらくは彼のいい演技が、内容のある映画で観れることになりそうで、いまから楽しみです。受賞対象作となった『The Wrestler』については、映画鑑賞の批評でも触れましたが、ミッキーの演技以外は特に何も感じさせない内容の映画でした。
2009年 01月 23日
カナダの学校では一年を通して定期的に講習会があります。ぼくはほとんど学校を休まないんですが、講習会の前日バスケットボールをしていて、生徒の足を踏んで、足首を挫いてしまったんですね。すぐ冷やして、あまりたいしたことないなと思っていたんですが(事実、講習の前にバスケットをする予定にしていたんですが)、寝る頃になってかなり痛みがひどくなって、講習の当日にはちょっと歩くのにかなり苦痛だったので、講習をサボりました。ふつうの授業だったら無理してでも行っていたんでしょうけど、講習だと誰に迷惑も掛からないだろうと休んだものです。ゆっくり家で仕事をしようと思ったんですが、動かなくても足首が痛くて、あまりおもしろくない一日でした。
2009年 01月 22日
いま短期契約で勤めている高校で両親との懇談会がありました。授業を半日で終えて、午後一時から八時まで生徒の両親と五分刻みで懇談するんですが、ぼくの受け持っているクラスは日本語と美術なので、特にそういうクラスの教師と懇談したいという両親はいないみたいで、ぼくの懇談は平均して二十分に一人くらいのペースで、合間にノートブックで仕事をしながら、けっこうリラックスして懇談しました。ぼくの前のテーブルは数学の先生だったんですが、ほとんど合間なしに両親と話をしていて、たいへんそうでした。
2009年 01月 21日
コールハーンのローファーが安かったので、例によってイーベイで買いました。送料を含めて約三千五百円、こういうのに昔は二万円以上も払っていたのが嘘のように聞こえますね。
2009年 01月 20日
Alanis Morisetteはカナダの人らしいんですが、ぼくは彼女の『Jagged Little Pill』というアルバムに入っている「All I Really Want」と「You Oughta Know」という曲が好きで、ときどきこの二曲を繰り返し聴きながら仕事をします。ぼくはラジオなんかもほとんど聴かなくて、最近の音楽にはうといんですが、この「All I Really Want」はクラシックのバイオリン奏者のヴィクトリア・ムローヴァがカバーしたのをきっかけで知ったものです。ヴィクトリアさんのも鬼気迫る演奏ですが、Alanisさんのオリジナルもいい味を出しています。
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2009年 01月 19日
ずっと高かったので、手を出さなかった『Always』の続編のDVDを送料を含めて八百円くらいで買いました。前にも書きましたが、この二作目のほうが一作目のよりずっといいですね。ぼくはいま短期契約である高校で日本語を教えているんですが、さっそく来週にでも生徒にこの映画を見せてあげようと思います。
2009年 01月 18日
クリント・イーストウッド監督・主演の新作です。妻に先立たれたクリント扮する老人が、ロス・アンジェルスのベッドタウンで繰り広げる人間ドラマといった内容です。クリントさんの映画って、すごくいいんですけど、棘がないというか、かなりまとまった感があるんですね。だからいつも四つ星は確実に取ってくるんですけど、五つというのはけっしてないといった感じの映画の作り方をしているような気がするのはぼくだけなんでしょうか。☆☆☆☆
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2009年 01月 17日
以前は車をリースしている隣町のディーラーで車の点検をしていたんですが、このディラーの所在地って何もないところなんですね。一年前くらいにこのディーラーと同じオーナーシップのディーラーがダウンタウンにできたんで、このところずっとここのディーラーに車を持って行っています。たぶんダウンタウンのほうが、客の質がいいんでしょうか、ダウンタウンの従業員のほうが質がいいんですね。でも、ダウンタウンのロケーションに変えたのは、ダウンタウンだと車を見てもらっている間に、映画を観たり街を散策して時間を潰せるからです。そういうわけで、以前はうっとうしかった車の点検が、けっこう待ち遠しくなるようになりました。
2009年 01月 16日
車を買って間もない冬のある日、嫁さんのともだちがレンタカーを借りてやってきて、スキーに行こうということになったんですが、嫁さんは新車にともだちを乗せたいのか、レンタカーを使わずに新車でスキー場に行ったんですね。よっぽど「スキー場に行って、新車をぐしゃぐしゃにするより、レンタカーを汚せよな」と言いたかったんですが、あまり細かいことを言う人間だと思われたくなかったのかもしれませんね、何も言いませんでした。翌日になって、嫁さんが車を洗うような気配を見せないので、自分で汚れた車を洗車すると、誰かのスキーの先かなんかがドアに当たったんでしょうね、ドアに窪みがあるんですね。今回追突されて、修理に出したついでにその窪みも直そうと思ったんですが、きちんと修理するには一万円かかるということで、まあまたこういうことってあるだろうしなと考え直しました。でも、修理されてきた車はしっかりその窪みもほとんどわからないように修繕されていて、ラッキーでした。しかし車のボディーの窪みって、見るたびに腹立ちますね。ちなみに英語では、この窪みのことをDentと言います。
2009年 01月 15日
超有名な『Hotel California』ですが、そう言えば、このアルバムってタイトル曲以外、何が収録されているのかよく覚えていないですね。いま「Hotel California」のイントロをギターで練習していて、練習が終わると、ビールを飲みながらじっくり曲を聴くんですが、いいですね。こういう音楽を聴きながらビールを聴いていると、はじめてこの曲を聴いてから、基本的に自分ってあまり変わっていないんだなと思います。
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2009年 01月 14日
クラスの韓国人の生徒を相手に、韓国のスーパーに行ったらカルビがなかったという愚痴を言っていたら、もちろん「ミスター・タグチ、なんで電話してから行かないんですか」という質問が来たので、だって韓国のスーパーの人って英語があまりわかんないじゃんと回答して、ふと「そうだ、きみたちが電話して、今日カルビがあるかどうか聞いてくれたらいいじゃん」ということになって、電話して、カルビがあることを確認してもらって、放課後スーパーに行ってカルビを買いました。これからはこれで行こうと考えるタグチでした。
# by tatsuzotaguchi | 2009-01-14 04:10
2009年 01月 13日
アイバーソンのバスケットボールシューズが安くあったので、あたらしいバッシューなんていらないんですが、まあいいかと買っちゃいました。またしてもイーベイなんですが、こういうのはふつう「アイバーソン」とか「アンサー」(シューズの名前)とかタイトルに入れて、こういうシューズを特別に探している人の気を惹くようにするんですが、この売り手はお母さんがこどもがぜんぜん履かなかったシューズを売りに出したそうで、ただ「リーボックのスポーツシューズ」として出てたんで、簡単に八百円くらいで落ちちゃいました。送料を含めて二千円くらいでした。またタグチは大げさに安さを強調しているなと思われるかもしれませんが、巷で普通に買うと一万三千円くらいの商品です。
2009年 01月 12日
どういうわけか急にゴルフバッグがほしくなって、イーベイを物色したら、クリーブランドのゴルフバッグが、送料を含めて約一万六千円くらいの破格の値段であったので買いました。口径が10.5インチのものと9.5インチのものがあったんですが、そういえば10.5インチはカートに乗せるときとか大き過ぎて話にならないということをどこかで聞いたことを思い出して、9.5インチのにしました。
2009年 01月 11日
もっと外国人のためチャネルを作ってください。 T.S.(34)神奈川県川崎市 会社員
編集長さんに伝えておきます。でも、ぼくに関して言えば、ぼくは英語と日本語しかしゃべれないので、英語の番組を構成することはできますが、その他の言語ではできません。他の言語の番組ってあってもいいですね。 バンクーバーからの声、素敵です。 R.I.(22)東京都墨田区 学生 ありがとうございます。 いつもコメントありがとうございます。またいつでもお気軽にお便りください。 2009年 01月 10日
ひさしぶりにミッキー・ローク主演の映画が封切されて、しかも批評もけっこう高いというわけで、さっそく町外れの映画館に観に行くことにしました。町外れというのは、このミッキー・ロークにとっての「鳴り物入り」の映画は、二つの映画館でしか上映されていず(ちなみにブラッド・ピットの映画は十以上の映画館で上映されています)、その二つのうちの一つの映画館は、ぼくがいつもカルビを買いに行く町外れの韓国のスーパーの近くに位置しているんですね。というわけで、まずスーパーに行ってカルビを探したんですが、どこにもないので、「今日カルビは?」と聞くと、「肉、ない、だからカルビもない」と片言の英語での回答。これは雲行きがあやしいなと思っていたら、映画も案の定ごくふつうの内容で、がっかりしました。ミッキー・ローク扮する落ちぶれたプロレスラーのドキュメンタリー風に撮られた映画ですが、ところどころで光るミッキーの演技を別にすると、ぜんぜんおもしろくない映画でした。☆☆
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2009年 01月 09日
ある授業で、生徒から「仕事(というのは教師という仕事ですね)が好きか」と聞かれて、「うーん、ひょんなことから大金を手にして、明日からも仕事をするかというと、そういうことはないので、基本的にはノー。でも、金を稼ぐために自分ができる仕事として気に入っているかというとイエスだね」と答えました。そうすると、それに続く自然な設問として「では、何のために金を稼いでいるのか」というのがあるんじゃないかと思いますが、そこには行きませんでした。でも、いったいぼくは何のために金を稼いでいるんでしょう? 答えはもちろん、仕事以外の時間にすることのためですね。いそがしい毎日ですが、この仕事以外の時間にすべきことという事柄をいつも念頭に置いて生きたいものです。
2009年 01月 08日
ぼくの運動というのは、学校で毎日しているバスケットボールや、夏にするゴルフやテニスなんかを別にすると、体脂肪を減らすための有酸素運動のジョギングを週に五キロ、筋力をつけるためのウェイトトレーニングを週に一回、それからストレッチのためのヨガを週に一回しています。でもこの週に一回というのはあくまで目安で、たとえばジョギングなんかは5キロx52週の260キロを夏の二ヶ月の間に走っちゃいます。ウェイトトレーニングもわざわざジムに金を払ってするんじゃなくて、学校で仕事の合間に時間をみつけて一年分の52回を年を通してこなします(これはたいてい10月くらいには終わっちゃいますね)。ヨガは家でビデオを観ながらするんですが、これは去年の終わり頃から始めたもので、希望を言えば週二回くらいのペースが好ましいんですが、まあ年52回を取り合えずこなしてみたいと思います。メンテってたいへんですね。メンテに気を使い始めた当初は、これじゃ残りの人生はほとんどメンテに振り回されちゃうんじゃないかと思っていたんですが、まあ実際のところそうなんでしょうね、ここ数年は諦めの境地に入ってきたようで、あまり抵抗なく時間を費やせるようになりました。
2009年 01月 07日
小沢一郎さんを嫌っている政治家って多いので、野中さんが現役のときは、特に野中さんが小沢一郎さんを宿敵のようにしていることが気にならなかったのですが、野中さんが引退してから、野中さんが他の政治家から不当な差別を受けていたことを聞いて、急に興味を持って、今回著書を買って読みました。野中さんの言うことがほんとうなら、小沢一郎さんという政治家は政治家としての資質はともかく、人間としては人格者とは言いがたいですね。野中さんの書いていることには、そういうことでウソをいってもしょうがないでしょうといった信憑性があるので、いみじくも野中さんが認めているように、小沢一郎さんの政治・経済的感性は抜き出たものがあるのだが、生理的にこういう人間とは働けないという人も多数出てくるといったような結論になります。野中さんは小沢さんのような卑劣な人間が政治家であることに憤慨極まりないようですが、極論を言えば、政治と人格ってあまり関係ないですよね。だいたい政治家なんて、「俺が、俺が」のタイプの人がほとんどなんで、そういう人たちでできている議会政治なんてものを仕切っていこうとすると、自己顕示の権化のような人でないとなかなかリーダーシップなんて発揮できないようになっているように感じられるんですね。野中さんはそういった中にあって、まともそうな人のような印象を受けました。まあだからなんでしょうけど、政治家としての資質は他の大物政治家と比較してずっと劣っていたんじゃないかと思います。ただ、どちらのタイプの政治家が好きかと言うと、ぼくだったら迷わず野中さんですね。
政治家はやはり家族は自分の選挙区に置くべきだと思う。たとえ二世議員でも、その土地でほんとうに人々と触れ合った中から中央を目指してくるようになれば、また随分違ってくると思う。政治家というものは、ある日、親父が死んだから、東京から帰って選挙をやるという性質のものではない。人々と共に住み、苦しみや喜びを分かち合いながら、考えてゆく、そのことが一番大切だと私は思う。
2009年 01月 06日
キース・ジャレットの東京と大阪の即興演奏の録音です。ちょっと取り付きにくいかなというのがぼくの最初の感想です。バルトークやそういった感じの現代音楽っぽいんですね。まあ、現代音楽ぜんぜん聴けないわけじゃないんですけど、ぼくはキースのクラシックって正直言って、あまりすきじゃないんですね。どこか車で遠乗りにでも行くときに、またゆっくり聴きなおしてみようと思います。☆☆☆
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2009年 01月 05日
仕事が始まりました。九月の新学期から慣れない仕事でたいへんだったんですが、冬休みの間に仕切りなおしできた感があって、気分よくスタートを切れました。過去数ヶ月は仕事とアフターアワーズのバランスというか、一日を通してのペースにどうしても馴染めなかったところがあるので、今年は一日一日をじっくり吟味して、もっとしっくり来るペースを確立したいなと思っています。
2009年 01月 04日
ぼくは特にボブ・ジェームスが好きというわけではないんですが、ぼくが高校生のときにコマーシャルで流れていた「Marco Polo」という曲が聴きたくなって、まあこの際だからと二枚組みのベスト版を買いました。「Marco Polo」については懐かしさだけで、あまり感銘を受けず、その他の曲についても特に何も感じませんでした。☆☆
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2009年 01月 03日
ひさしぶりにキース・ジャレットのアルバムを買いました。このアルバムにはまだCD化されていない『Concerts』という三枚組みのレコードに収録されていた「Mon Coeur est Rouge」が新たに録音されているので、以前から気にはなっていたんですが、ちょっと値段が高かったので、今回中古のCDを買い求めたものです。内容は、以前のキースから比べると短くなった即興演奏曲で構成されたコンサートに、アンコール曲を加えたものです。主体となっている即興は内容が濃くて、「Mon Coeur est Rouge」や「My Song」を含むアンコール曲はちょっとリラックスした感じが出ていて、心地よいコントラストを醸しだしています。☆☆☆☆☆
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2009年 01月 02日
こども部屋というのを設けてしばらく経ちます。でもよく考えてみたら、ぼくの部屋ってないんですね。だから仕事というと、居間のソファかダイニング・テーブルを使ってしています。二十年前だったらこういうわけにはいかないと思うのが、昔はラジカセとか筆記具を置く場所が必要だったのが、今はそういうのすべてノートブック一個で済んじゃうので、特に決まった場所で仕事をするよりは、冬は暖かい暖炉の傍とか、寒くなければバルコニーといった風に、その時々に応じた場所で仕事をするというのが理にかなっているんですね。
2009年 01月 01日
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