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ESSAYS THANK YOU MOVIES BOOKS PHOTOS MUSIC REVIEW - MOVIES REVIEW - BOOKS REVIEW - MUSIC STUFF NOVEL RADIO 田口達三
aka Tatsuzo Taguchi。年齢不詳。下関市立勝山小学校、中学校を卒業後、松田優作の母校山口県立第一高校へ入学するも、突如カナダへ留学。その後、カナダの高校および大学を卒業。大学では哲学を専攻。卒業後、某日本商社のバンクーバー本社に入社し5年間勤務。その後また大学に戻り教員免許を取得。現在バンクーバー近郊にある某学校区の教師。 おすすめキーワード(PR)
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2008年 12月 21日
どうも田口です。いや、バンクーバーはクリスマスが近づいてきて、本格的な寒さになってきました。今日の天気を見ると、最低気温がマイナス7度となっています。こう寒いと、温泉が恋しくなるとことなんですが、温泉なんてもちろんないので、風呂に温泉の素を入れて、Esquireの日本の温泉特集号を読みながら気を紛らわせています。クリスマスは二週間休みがあるので、日本に帰ってもいいんでしょうけど、昔からあまり仲の良くなかった父親と夏休みにいざこざがあって、昔仲の良かった弟ともここ数年疎遠になっていて、日本に帰ってもおもしろいことないじゃんってな状況なんですね。皆さんはもちろん温泉旅行を企画されているんでしょうね。うらやましいです。
2008年 11月 18日
どうも田口です。バンクーバーは雨季に入りました。これを実際に雨季と言うのかどうかほんとうは知らないんですが、とにかくここから春先まで毎日のように雨が降り続けます。加えて、緯度からすると、バンクーバーは北海道の上に位置していて、冬の間は日がずっと短くなるので、晴れていても、そういう日は稀ですが、お日様がすぐいなくなってしまいます。こう書いているとけっこう暗そうな冬に感じられるかもしれませんが、現実的にも、精神的にも、実際にそうとう暗いです。でも不思議なことに、今年はこの延々と続く雨のことをそんなにうっとうしく感じていませんね。たぶん忙しくて、そんなことを考えてもいないからだと思いますが、今年は夏の天気も秋の天気もすごくよかったので、まあいいかなんて思えるからじゃないかとも考えています。
2008年 10月 12日
秋も深まって、雨の降る日も多くなってきましたが、まあ熱帯雨林のすぐそばに位置するバンクーバーですからね、しかたありません。でも、この雨あってのこの緑ですから、それに今年の夏はたくさんの青空とその青空に映える緑の木々を満悦しましたから、特に文句はありません。
そういえば今月は皆様からのお便りありませんでしたね。いつでもお気軽にコメントください。これを書いている今日はThanks Giving Dayという感謝祭の週末です。北米では七面鳥を食べるのが習慣なんですが、こどもは七面鳥なんてきらいなので、去年に引き続き今年も、行きつけのすし屋でこどもにいくらのすしとてんぷらとうどんを食べさせます。将来感謝祭には讃岐うどんを食べるということになったらいいななんて思うんですが、まあちょっと難しいでしょうね。それではまた来月。お元気で。 Radio 2008年 08月 09日
どうも田口です。以前にも触れましたが、ぼくは高校の代講教師をしているので、いまは二ヶ月の夏休みの真っ最中です。二ヶ月の夏休みの間に仕事ができないわけではないんですが、世間がせっかく働かなくてもいいと言ってくれているので、まあ実際にはそう言ってくれてはいないんでしょうけど、声を大にして、代講教師の分際で夏に二ヶ月も休みを取るなんて非常識だと言う人もいないので、甘んじて毎日こどもと遊んでいます。今月のおしゃべりの内容は、いつもどおり、先月のブログに沿った内容で、つまり七月にしたことということになるんですが、七月はずっと天気も良くて、一生懸命遊びました。で、この録音をしている今現在八月の中旬で、今月もしっかり一生懸命遊んでいます。というわけで、ひょっとしたら来月の内容も、今月のとほとんど変わらないんじゃないかと危惧しますが、まあそんなことを言ったら、毎月しゃべっていることは変わんないんじゃないかとも思いますね。
今月も最後までお付き合いいただいてありがとうございました。夏休みも残すところあと半月です。日本の皆様も、今はお盆でお里帰りといった時期でしょうか。お互いに、がんばって思い出作りに励みましょう。それではまた来月。お元気で。 2008年 07月 10日
どうも田口です。日本はだいぶん夏が本格化してきたみたいですね。バンクーバーも6月の末からずっといい天気が続いていて、天国のような日々を送っています。ぼくは代講教師を職業としているので、ふつうだったら6月のはじめくらいから3ヶ月夏休みがあるんですが、今年は事情があって、6月の終わりまで働いていました。でも、そのおかげで、経済的に少し楽になったので、その点ではストレスのない夏が過ごせます。でも、毎年夏は、「アリとキリギリス」のキリギリスさんよろしく、まあ夏の後のことは、夏の後に考えるさと、能天気に毎日適当に遊んで暮らすんですが。でも、夏のバンクーバーって、そんなにお金かからないんですね。だって、ぼくらのすることといったら、観光客に混じって街を散策したり、観光客がまだ起きてこない朝早くにスタンレーパークをジョギングしたり、昼下がりにビールを一本飲んで昼寝をしたりとか、もともとぜんぜんお金の掛からないことばかりなんですね。でも、天気が良くて気温が三十度まで上がっても、湿気がないので涼しくて、緯度が高いので朝の五時から夜の十時まで外が明るくて、お金を掛けなくてもどこでも遊べるというのは、天国に近いんじゃないかと思います。事実、バンクーバーは、アラブの王子様たちが避暑に来る所らしいんですね。彼らなんか、世界のどこでも行けるんでしょうから、そういう彼らが選ぶバンクーバーというところとは、客観的に見ても、夏にこれ以上いいところはないんじゃないのかなと思ったりもします。さて、今月もブログに沿ったおしゃべりにおつきあいください。ブログの本文はエキサイトに掲載しています。もしお時間があれば、ご訪問ください。写真やリンクも貼っていますので、ぼくの難解な話が少しでも分かりやすくなっているんじゃないかと思います。なお、皆様のお聴きになっている携帯のバージョンは短縮編集されていて、インターネットのほうではもっと長いおしゃべりを展開しています。こちらもお時間があれば、ご訪問ください。
今月も最後までおつきあいいただいて、ありがとうございました。うちは、嫁さんも教師なので、七歳の息子と、家族三人で二ヶ月の夏休みです。がんばって思い出作りに励みたいと思います。皆様にとっても、2008年の夏が、思いっきりいい夏でありますように。それでは、また来月。お元気で。 < 前のページ次のページ >
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